看護学科専科




2年間であなたの未来が動き出す。
准看護師から看護師へ、
確かな一歩。
准看護師から看護師へ(全日制2年課程)

看護学科専科では、通学制の2年間で看護師資格の取得を目指します。 
幅広い年齢層と多様な背景を持つ学生がそれぞれの目標に向かって学んでいます。 
2年間で看護師に必要な知識や技術を学び、看護の基本から応用までを段階的に身につけながら医療現場で求められる実践力を養うことができます。
 「2年間で看護師」――この言葉の通り、あなたの未来を動かす学びがここにあります。
ふだんの『学校の空気』を、そっとお届け。
授業の様子、校内の景色、卒業生の今...。
特別な情報だけでなく、日常のちょっとした瞬間も更新中。
気軽にのぞける専科のInstagramです。

第114回看護師国家試験合格率100%

令和7(2025)年3月24日に看護師国家試験の合格発表があり、令和6年度の専科卒業生全員が無事に合格することができました。
御指導頂きました講師の先生ならびに実習施設の方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました。

動画ニュース

卒業式【3月】

国家試験までの歩み【2月】

基礎看護学実習【1月】

演習・看護観発表会【11月・12月】

学内演習【10月】

学校生活【7月】

学生生活【5月6月】

学生生活【4月】

専科の1年間【2024】

ホームカミングデー【2025】

在校生からのメッセージ

1年次学生

平日の空き時間を利用して、自主学習や家庭での役割を果たす時間にしています。
1日があっという間だけれど、学業と家庭の両立を図りながら楽しく学んでいます。

2年次学生

仲間の考えに触れる中で、自分の狭い視野が広がっていくことに気づけます。
人として、とても豊かになれている気がします。
進学に迷っている方、ぜひ一緒に学びましょう。

1・2年次の学びの流れ


自ら学び、共に学び合う
主体的に学生間でともに学び合うことを大切にしています。
ひとりひとりの意見や考えを尊重します。

自らの学びと仲間との成長が、看護の力に
5月から領域実習が始まります。講義との両立をしながら看護実践の成果と看護の喜びを実感できます。

授業時間と学びのスタイルについて

本学では、1回の授業時間を90分とし、集中して学びを深めることができるように設計されています。
授業は以下の時間帯で行われます。

時限
時間帯
1時限
9:00~10:30
2時限
10:40~12:10
3時限
13:00~14:30
4時限
14:40~16:10

空き時間(授業がない時間帯)は、学生は自己学習や家庭の時間など、目的に応じて柔軟に活用できる貴重な時間です。
月ごとに授業のスケジュールが変動するため、予定表を事前に確認し主体的に行動しましょう。
ぜひ、授業の合間や空き時間を積極的に活用して、充実した学びや家庭での生活が豊かになるよう時間を使いましょう。

2年間にかかる学習費用について

・入学料 10,000円
・授業料(月額) 17,700円
 ※毎月口座引き落とし
・その他 (教科書・教材費等)
 ※参考としてR6年度の実績を載せています
【1年次】
集金時期
内容
金額
4月
健康診断/学生協議会費
/傷害保険
25,000
4月
教材費/入学式写真代 等
3,300
4月
教科書(電子)
119,000
4月
教科書(紙)
5,300
4月
iPad※
100,000
4月
シラバス/実習要項代
2,000
5月
白衣・Nsシューズ
23,000
5月
血圧計・聴診器※
17,500
2月
模擬試験
1,800
合計
296,900
※電子教科書を使用するため、各自でiPadの準備が必要となります
※当校規定に該当すれば血圧計・聴診器の改めての購入は不要です
【2年次】
集金時期
内容
金額
4月
健康診断/学生協議会費
/傷害保険
5,700
4月
教材費
1,300 
4月
教科書(電子)
2,200
4月
実習要項代
2,000
8月
教科書(紙)
2,510
8~9月
腸内細菌検査
900
8~12月
模擬試験
8,300
11月
国家試験 出願関係
6,400
3月
卒業記念品/卒業式(写真)等
4,000
合計
33,310
※国家試験受験に関わる宿泊・交通費は別途自己負担となります

学業支援制度について

【奨学金について】

1 日本学生支援機構の奨学金
2 授業料減免制度
国の「高等教育の修学支援新制度」による授業料等減免制度と県の授業料等減免制度の2種類があります。
3 専門実践教育訓練給付金制度
専門実践教育訓練制度とは、一定の条件を満たす在職者や離職者が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し終了した場合は、学費の一部がハローワークから支給される雇用保険の給付制度です。
該当や申請方法の詳細については学生課窓口までお問い合わせください。

【ひとり親家庭の方へ 
 看護師を目指すあなたを応援する給付制度】

ひとり親家庭の方が看護師などの国家資格取得を目指して学ぶ際に、生活費の支援を受けられる「高等職業訓練促進給付金」制度をご紹介します。この制度は児童扶養手当を受給している方や同等の所得水準にある方が対象で、看護師などの資格取得に向けて、1年以上の修業を行う場合、月額最大10万円(住民税非課税世帯は月額70,500円)が支給されます。さらに、修了後には一時金の支給もあります。経済的な理由で進学を迷っている方も、安心して学びに専念できるよう支援する制度です。詳しい条件や申請方法については以下のリンクをご覧ください。

電子教科書を導入しています













1.持ち運びが便利
タブレット1台に教科書データを入れることができるので、授業にあわせた教科書を準備して持ち歩く負担が軽減されます。
2.検索機能で効率的な学習
キーワード検索で必要な情報にすぐアクセスでき、学習がスムーズに行えます。
3.動画教材
演習に必要な技術などの動画が充実しているため、予習や復習に便利です。
4.問題集のインストール
国家試験過去問題がインストールされるため、試験対策にも有効活用できます。

【対応デバイス】 iPad、iPad mini 、iPad Pro、iPadAir (OS16以降 データ容量128GB以上を推奨)
【キャリア】 Wi-Fiを使える学習環境を準備しているためSIMフリーの契約で問題なし。
        ※入学後にMicrosoft365が付与されます

入学後に電子教科書の使い方の説明を実施していますので安心してください。

主な臨地実習施設について

・地方独立行政法人栃木県立がんセンター
・地方独立行政法人栃木県立岡本台病院 
・芳賀赤十字病院
・上都賀総合病院
・介護老人保健施設
・訪問看護ステーション
・地域包括支援センター
・宇都宮市内保育園 などです。
臨地の場面において、看護の理論と実践を結びつける能力を身につけます。

卒業後の進路状況(令和5~7年度実績)

アドミッションポリシー(求める学生像)

 1 看護職を目指す強い意志と、社会貢献への意欲を有している人
 2 人間に対して関心を持ち、思いやりのある態度で他者と接することができ、他者との関わりを大切にできる人
 3 柔軟な思考力を持ち、責任ある行動がとれる人
 4 専門的知識や技術を修得するために必要な基礎学力と基本的コミュニケーション能力を有する人
 5 常に探究心を持ち、自主的に学ぶ姿勢を有する人

カリキュラム

教育内容
授業科目
基礎分野
科学的思考の基盤心理学、論理的思考と表現法、情報科学、看護の物理、看護倫理
人間と生活、社会の理解看護における教育学、社会学、とちぎの暮らし、看護英語と英会話、
健康と運動、コミュニケーション論
専門基礎分野
人体の構造と機能解剖生理学Ⅰ・Ⅱ、健康と栄養
疾病の成り立ちと回復の促進薬理学総論、薬理学各論、微生物学、病理学、疾病治療論Ⅰ~Ⅲ
健康支援と社会保障制度多職種協働、公衆衛生学、社会福祉、関係法規
専門分野
基礎看護学基礎看護学概論、基礎看護学方法論Ⅰ~Ⅵ
地域・在宅看護論地域・在宅看護論概論、地域・在宅看護論方法論Ⅰ~Ⅳ
成人看護学成人看護学概論、成人看護学方法論Ⅰ~Ⅲ
老年看護学老年看護学概論、老年看護学方法論Ⅰ・Ⅱ
小児看護学小児看護学概論、小児看護学方法論Ⅰ・Ⅱ
母性看護学母性看護学概論、母性看護学方法論Ⅰ・Ⅱ
精神看護学精神看護学概論、精神看護学方法論Ⅰ・Ⅱ
看護の統合と実践看護の統合と実践方法論Ⅰ~Ⅳ
臨地実習基礎看護学実習、地域・在宅看護論実習、成人・老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ、
小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習、看護の統合と実践実習

専科年間行事アーカイブ

動画アーカイブ

個別説明・相談会について

個別説明・相談会とは、みなさんの都合の良い日時で相談頂けるものです。
申し込みをすると、来校していただく日程を調整させていただきます。
また来校が難しい場合は、オンラインによる個別説明・相談会も可能です。
ホームページだけではわからない看護学科専科をぜひ知ってください。
皆さんの参加をお待ちしています。
申し込み先: 栃木県立衛生福祉大学校保健看護学部看護学科専科
電話番号 028ー645ー6712 (受付時間 平日 9時~17時)
    メールの件名を「個別説明・相談会」としていただけますとお申し込み後の対応がスムーズです。
TOPへ戻る